これまで外国語と言えば英語や中国語、韓国語を学ぶ人が多かったのですが、最近の訪日外国人客の急増に伴いスペイン語やアラビア語、フランス語などを本格的に学び始める人達が増えています。この3か国語は国連でも翻訳されて使用される言語で、世界中で英語と中国語の次に話す人口が多い言語です。現状では英語を話すことができればそれなりに就職先を見つけることができますが、将来のことを考慮すると、スペイン語やアラビア語、フランス語を流暢に話すことができれば給料面やその他の待遇面でもっとよいものを期待することが出来るようになると考えられます。まずその先駆者として先端を走っている人は、国際結婚をしている日本人でしょう。そして今後その国際結婚で生まれた子供達が新たな開拓者として活躍し、日本経済を押し上げていく先駆者としての役割を担っていくことは間違いないでしょう。これからの日本は自由化され、ますます解放された先進国を目指してさらなる国際交流を図っていく必要性があるのではないでしょうか。